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フランス田舎町タクシー事情2
ナカシマ君は今頃念願のツールドフランスを観戦しているだろう。タクシーがすぐにつかまらなかったのは計算外だったけど、なんとか間に合っただろうしフランスまではるばる来た甲斐があるってものだ。
なんて思いながら、そろそろお腹もすいてきたし、レストランにでも入ろうとしていたとき、携帯にナカシマ君から着信が。「もしもし、どう?間に合った?見れてる?」ナカシマくん「うん、もう終わったよ」えっ?もう終わったの?だってまださっきの電話から1時間半くらいしかたってないけど?「うん、ほんの一瞬だもん」そうなんだ~長旅だったのにあっという間だったね。「で、駅まで戻ろうと思うんだけど、またタクシー呼んでくれない?」えっ!?もう戻るの?ちょっと町をぶらぶらしたらいいのに・・・

【問2】この会話の中に重大な間違いがあります。どこでしょうか?

【答】フランスの田舎町では、帰りの足を確保しておけ。

フランスの田舎町で車を持たない場合、交通手段の確保は何よりも重要だ。電車で来た場合は駅に着いたときに時刻表をチェックして帰り、もしくは次の目的地への出発時間を確認。できれば切符を買っておく。そこから移動するときはどのくらいの時間がかかったかを確認し、予定していた列車に乗り遅れないように気をつける。
そして駅からタクシーなどに乗って離れる場合。帰りのタクシーをその場で予約しておく事!!!乗ったタクシーの運転手に何時に何処何処に迎えに来てほしいと頼むのがよい。なんていってもタクシー会社が2台しかタクシーを所有していない田舎町、流しのタクシーなんてまずつかまらない。断然予約するべきである。



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