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幻と実感と現実
ジムに通っている人にありがちなのは、「ねぇちょっと見て、筋肉ついてきたでしょ」とかいって力こぶを作ってみせたり「ねぇ、体しまってきたと思わない?」と服を捲し上げてお腹を見せてきたりすることだ。ぶっちゃけウザイ。我が家の男性陣はそろってジム通いをしてるので、例に漏れずこのパターンで相当うっとうしい。別に食事中に他人の筋肉なんて見たくないのに、余りにもうるさいから「そうだね」と適当な返事をしている。
ところが自分がジムに行きだすようになるとあっという間に仲間入り。「ねぇ腕細くなったと思わない?」とか「お腹へ込んできたでしょ?」と毎日のように聞き、周りにうるさがられてる。「なんとなくね」とか適当な返事をされるようになってしまった。

ジム通いを始めて3ヶ月がたったのだが、勢いで始めた割には飽きてしまうことなく週に平均2回のペースで通い続けているのに自分でも少々驚いている。
私の通っているジムでは入会メンバーを対象に4回のサポートサービスを実施していて、トレーナーがついてカウンセリングや運動方法のアドバイスなんかをしてくれる。入会当時は仕事が忙しくてこのサービスを延期してもらっていたのだけど、時間ができたので先月から週1回ではじめてみたのだ。1回目は主に身体測定とカウンセリングで、測定した結果と今後のトレーニングをどうしていきたいか、強化したい部位はどこかなどの希望をもとにトレーナーがメニューを提案し、トレーニングマシーンの使い方なんかを教えてくれるのだ。マシーンは使ったこともなかったし、使い方も分からなかったのでそれまでは適当に走ったり、ヨガのクラスに出たりしていたのだけど、これを機にウェイトトレーニングを始めることにした。
そうなると、ねぇちょっと細くなったと思わない?が今まで以上にしつこくなるのは当然の成り行きで、家族から煙たがられている。そして自分でも身体の変化を実感しつつ迎えたこの前の4回目(最終回)で再び身体測定。この1ヶ月のウェイトトレーニングの結果がこの日にでる!数字に表れる結果というものは何事もやる気を起こさせるものである。
最新の測定器は見かけは体重計のようなんだけど、乗って両手にハンドルを握るだけで体重だけでなく、体のありとあらゆる箇所が測定できちゃうというすごいもので(骨量・筋肉量・脂肪量などなど・・・あまり覚えてないのだが)おどろいたのはその測定器で腿やウエスト、腕の太さなんかも測れちゃうのだ。どういう仕組みになっているのかはわからないけど、それらのデータがいろんな形のグラフやら様々な分析やらと共にカラープリンターから出力されるのはもう圧巻である。
もちろん前回測定からの推移も確認することができる。つまり自分んの体がどのように変化したかも一目瞭然なのだ。今回、厳しいウェイトトレーニング(おおげさ)を1ヶ月終え、期待に胸を膨らませながら測定した。
その結果は・・・!?

体重・総合ポイントとも全く変化なし・・・。トレーナーもコメントに困った様子で・・・「あ・・・現状維持できてますね・・・」と苦しい。「き、筋肉は重いですからね・・・見た目はやせても筋肉量が増えてると体重は減りませんし・・・」でも腿・ウエスト・腕周りの例の測定結果も全部増えてんですけど!見ためも太ってるってことじゃん!この1ヶ月の努力はいったなんだったのか・・・なにより「細くなったと思わない?」の実感は幻だったのか?最終的には「食事やライフスタイルなんかもトータルに関わってきますからね」と言われてしまった。
筋肉は3ヶ月くらいしないと定着しないと言うけれど、少しくらいは効果が現れたっていいじゃないかと思う。私のモチベーションが危機的局面をむかえている・・・とぶつぶついいながら今日もジムに向かう。
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