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ロンシャン礼拝堂~Le Corbusier
近代建築の父であるル・コルビュジエ(Le Corbusier)のつくったロンシャン礼拝堂を訪れるため、朝7時に東駅を出発。ロンシャンはフランシュ・コンテ地方にある小さな町で、なんと観光見所はこの礼拝堂のみという超マニアックなスポットです(笑)来るのは建築オタクのみというと友達に殺されそうですが・・・うそです、うそです、本当に素晴らしかったので建築に興味のない方にもぜひお勧めしたい場所です。せっかくロンシャンまで行くんだからブルゴーニュ地方のディジョンで一泊しようという計画です。本当はもっとロンシャンから近い町で泊まりたかったんだけど・・・あんまり大きな町が近くにないのでディジョンまでがんばって電車で行きました。ディジョンの様子はまた次の記事で。
朝早かったからTGVで思わず就寝。目を覚ますと車窓からの雪景色。ずいぶん寒いところまで来てしまったようです。LUREからタクシーで礼拝堂の丘を登る。礼拝堂は小高い丘の頂にあるのでかなりしっかりした降雪。幸い前日の雪が残っているだけでこの日はとってもいいお天気でした。2人とも大興奮!!!見てくださいこのはしゃいだ写真。到着したときは私たち2人きり!!!雪景色貸切!!!
081129 (3)
アルプスの少女ハイジごっこ。
「クララが・・・クララが立ってる。クララが立った~~」

081129 (2)
死体ごっこ。(寒い) しかも日陰。

081129(1).jpg

ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂(通称ロンシャン礼拝堂)はスイス国境に近いロンシャンの丘の上に建つ。1955年建設。設計は近代建築の四大巨匠の一人ル・コルビュジェだ。従来の教会建築とはまったっく異なる姿を見せ、その独特な形態の屋根はカニの甲羅をかたどったとされる。(PIE BOOKS ここだけは行ってみたい フランスの景色より)

笑った。笑った。これだけでこんなに楽しめてしまう私たちっていったい何者??って感じだけど、テンションは3日目にして最高潮。いつ来ても素敵だというロンシャン礼拝堂。次は青い芝生の季節に来たいです。


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