FC2ブログ

Qu'est-ce que vous me proposez?

トイレットペーパーの恐怖
0528.jpg


パリに来て初めて一人暮らしをして、強烈に実感したのが、トイレットペーパーってこんなに早くなくなるものなのか・・・ということだった。
実家にいたときは、5人家族で住んでいたので誰がどれだけトイレットペーパーを使っているかなんて、厳密にはだれもわからないけれど・・・きっとすごい量のペーパーが消費されていたに違いない。
だからといって家のトイレットペーパーが切れるということは一度もなかった。それどころが、切れることがあるということ自体想像外というか・・・。まぁ買い物にいってくれている人がいたからなんだけど。
とにかく、こっちに来てから、私はなんどもトイレットペーパーが切れそうになる恐怖を経験している。恐怖ですこれはもう。もちろん、毎日買い物になんていかない。1週間に1度か2度くらい学校の帰りにスーパーに寄るのだけれど、飲み物とかチーズとか卵とか買うとそれだけでもうかなり重くなる、かさばる。おまけにだいたいお買い物袋を持っていないかったりして(パリのスーパーは袋が有料のところが多いのでお買い物袋を持っていく)生持ちでトイレットペーパーはどうしても買う気にならず「今度でいいや」というのを繰り返していると、あっという間にトイレットペーパーは残り1玉をきるという危機的状況に陥る。そんな時に限って夜出かけることが続いて(スーパーが開いている時間までに帰れない)冷や汗。(突然の訪問があったらどうしよう・・・厳しい・・・とか)トイレットペーパーの残りの量を気にしながら使うのって何て悲しいんだろう。
いつもかなり切羽詰った状況でトイレットペーパーを一番の目的にしてスーパーに駆け込むことになり間一髪のところで助かるんだけど。そんなことを懲りずに毎回毎回繰り返してる。ここで早めに買い足しておけば、ここで2ついっぺんに買っておけばそんな精神的に辛い目に会わないのはわかっているのにできないんです。飲み物がなくなりそうになると、いそいそとお買い物に行くくせにトイレットペーパーはなぜか買う気になれないんです。
トイレットペーパーが残り2玉、1玉・・・と減っていく恐怖。共感してくれる方?
いませんか・・・。
スポンサーサイト
Designed by aykm.