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ハンドメイド
久々ハンドメイド。
この前職場で生地を整理してたらなかなかよさそうなファーと布帛をみつけたので・・・捨てるのもったいないからこれで一つなにか作ろうとショールを作成。表地はファーで裏地はツイード。同じファーでリボンを作りリボンの裏はエンジ色のコーデュロイ。自分でいうのもなんだけどなかなか可愛くできたと思う。
ただ、形は単純なのにファーをミシンで縫うのに想像以上に苦戦。裏地のツイードからずれちゃってずれちゃって、あぁ手縫いにすればよかったと思ったときにはもう終盤だったので結局ミシンで仕上げた。
そして部屋に舞い上がるファーの屑にもう大変な片づけが待っていたのだった。
適当に作った割りにはこのショールあったかくて、この冬重宝しそう。

101109 (2)
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ガールズフェス
チケットが当たったということで知り合いが誘ってくれたので、雑誌SPUR主催のファッションイベントにいってきました。近日発売になるSPURの妹版SPUR pinkのプロモーションをかねたイベントで、新宿LUMINEのルミネザ吉本が会場でした。
早めにいったので座席は前から4列目、ランウェイから3列目という最高のポジショニングで期待に胸も高鳴る(とはなんと使いふるされた表現か)
イベントはファッションショーとSPUR編集長やファッションディレクターによるトークとゲストの富永愛ちゃん、フォトグラファーの蜷川美花さんのファッショントークショーで構成されてました。

SPUR pinkによる日本人モデルのショーはいまいちだったけど・・・(単純にpinkのターゲット層に自分が当てはまっていないからか)その後外国人モデルによるショーは圧巻。着ている洋服は全てLUMINEで手に入るものばかりなのに、モデルが着ると映えることったら!!!改めて服を魅せるモデルという職業にほぉと関心したのだった。
今年の秋・冬トレンドばっちりチェックしました!すぐ実践したいと思いLUMINEでトレンドものをゲット(完全にLUMINEの戦略にはまっている)しかし、会場を後にし地上に出るとギラギラと照りつける太陽光とビルの間を抜けてくる熱風と気温35度を示す電光掲示板にその決意も萎えたのだった。(まだ夏だ・・・AWはもうちょっと後にしよう・・・)

そしてもっとも感動したのが、富永愛ちゃんのウォーキング!!!見れると思っていなかったけど、そこにランウェイがあるから見えるだろうと思っていたウォーキング!!!見れて良かった!!!(興奮して何を言っているのか分からない)
背高かった!足長かった!!顔小っちゃかった!とまるで高校生のようにはしゃぎました。
歳が一緒というのもあってなんだか昔から親近感(勝手に)のある愛ちゃん。近くでみれてうれしかったです。素敵でした。
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ボーイ&ガール
なんとか女子、なんとか男子ってやたらと聞きますよね。もしかしたらもうすごく古いのかも知れないけど、少なくともしばらく日本を離れていた私にとっては、帰国してちょっとした印象でした。

草食男子とか、肉食女子とか。私はお肉には目がないので典型的な肉食系女子だな・・・ってどうやら肉が好きだとか、サラダが好きだとかいうのは関係ない様子。ガツガツしてるか、そうでないかってとこがポイントなようで。

そのほかは景気後退の影響で増えている弁当男子。つまりは弁当を手作りする男子のことだ。
昼は近所の定食屋で男らしく《とんかつ定食》なんて論外、コンビニ弁当を買って公園で・・・なんていうものエコ、節約の観点からはNG。お茶をいれた水筒だって持参しちゃう弁当男子。前述の草食系男子の流れを汲むのか!?
家庭にやさしい男子、地球に優しい男子。

あとは歴女ね。歴史女子。ちょっと前に書いた気もしますが、歴史をこよなく愛する女子のことね。そういえば歴史男子というのは聞きませんね。歴史と男子は意外性がなくてだめなんですかね?

あと帰国子女ね。海外生活をおくって帰国した女子のことね。は~これは男子のことも言いますね。つい最近まで、男の子のことを帰国子女っていうのに抵抗がありましたけど、これは私の日本語力が足りなかったという見解が濃厚。

あと森ガール。森にいそうなルックスの女子のことを、ファッションの観点からみてカテゴライズしたもの。
レトロな花柄のワンピにタイツにペッタンコ靴のコーディネートが森的。
エコ、ピュア、天然、無垢、癒し、美白、のイメージ?優ちゃん的な?残念ながら自分にはどれ一つ当てはまってませんが?

先日仕事でスタイリストからかかってきた電話、「えっとですねー、次回の特集で『森ガールと林ボーイ』というテーマで考えているんですけど・・・」

・・・林ボーイ!?

新しくないですか?林ボーイとはいったいどんな男子のことをいうのか?森ガールの定義から想像するに、林にいそうなファッションの男子!?林ファッションでどんなのですかね?
そもそも林に行くことってあるか?日常に?
だったら畑ボーイとか沼ボーイとか他にも考えてもらいたいですよね。銀河系女子とか太陽系男子とかどうだろう。
SATELLITE
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私が好きなアクセサリー屋さんが6区のシェルシュミディにあります。
パリにも数店舗あるこのお店ですが・・・日本にもだいぶ進出してますね!!
帰国してから、デパートのアクセサリー売り場を通りかかると見慣れたSATELLITEのロゴ。お値段も気になるし・・・見ていると、ショップのお姉さんから、「年始には限定で福袋ありますよ」との耳より情報!!!

福袋!?

今までお正月の福袋って買ったことがなかったんだけど、今回このアクセサリーの福袋は買ってみたいと思いました。そして年始は2日、池袋東武百貨店でまさかの開店待ち。(これも初体験)
絶対に他のものには目をくれないと自分に言い聞かせ、アクセサリー売り場直行!!!
気合いを入れて開店待ちをしたにもかかわらず、他のアクセサリーブランドに比べて知名度が低いのか、SATELLITE目当てのお客さんはまだ私だけだったみたいなので、無理をいって・・・ちょっとだけ(のつもりがちょっとだけじゃなかった)福袋の中を見せてもらってしっかり吟味!!!これだっと思うものを2ついただきました!
1つの袋に4つのアクセサリーが入っているのですが、どれもお気に入りのものばかり。大満足でした^^

フランスには存在しない福袋、これって日本人の特権でしょうか???
プロパーではパリで買うほうが安いのだけど、セール時でもこの福袋のお得感にはかなわないですよね!!福袋ステキ!!!来年も欲しいなぁ!

*写真は以前に自分で買ったもの、頂いたもの、福袋でゲットしたもの

SATELLITE
15, rue du Cherche Midi 6e PARIS FRANCE

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160円の呪縛
「あとはゆっくり見たときに運命的な出会いがあればいいなぁ」
と言ったばかりなのに・・・帰りにスーパーに寄るがごとく、ふらりと入ったブティックで思いっきりコートを買ってしまった。
ウィンドーに飾ってあったコートを、ちょっとお店側からのぞき値段をチェック、「お試しになりますか」の一言でじゃぁと着てみる、鏡の前に立ったと思ったら・・・5分後にはなんと紙袋を持ってお店を後にしている自分に気づく。「やばい。買っちゃった。」完全なる衝動買い。
家に帰って、紙袋は部屋の隅の方へ放置。「知らない、知らない」
翌日も紙袋が目の端に映るけど・・・ちょっと知らないふりをしてみる。「わかんない、わかんない」でも最終的には確実にモノがそこにあるのを認めざるを得ない。「そうだ、買っちゃったんだ」と。

どんなに好意的にみても、ソルドとはいえコートを5分足らずでポーンと買う余裕があるとは言えない生活において、それはちょっと不注意な行動ではないかと自分自身を強く叱ったりしてみる。かと思えば、周りの人に一生懸命同意を求めたりしてみる自分。誰かに「いや、そのコートは買うべきだったよ!すごくお得だし!!買わなかったら絶対に後悔することになっていたよ!」と言ってもらいたくて必死。

外国にきて買い物をするときは、まず円のレートに合わせて計算するのが旅行者の基本。
何と言っても私が来たとき時は1ユーロ=160円の超ユーロ高の時代だったので、100ユーロのものが16000円。物価の感じからすると1ユーロ=100円くらいがフランス人の感覚ともいえるので、何を見ても高く思える。
ところが現在は円高が進み1ユーロ=130円弱、100ユーロのものは13000円ということなのです。さんざん1ユーロ=160円で計算したくせに、最近ではちゃっかり130円で計算している。ひどい時は自分をごまかす為に1ユーロ=100円で計算したりして「安いじゃん!」とか言ってレジに持っていく勢いをつける。
でもよく考えてみたら・・・日本で貯めた貯金をさんざん1ユーロ=160円のレートで両替していた私は、1ユーロ=130円になった今でも、160円として計算しなければいけないのでは?と思ったりも。
わずかながらユーロで給料をもらえるように今となっては1ユーロ=160円の呪縛から自分を解き放ってあげてもいいのかもと思ったり、いやいや今までの貯金を使っていると思えば160円で計算し、自分を甘やかしてはいけないと思ったり。日々心の中での葛藤しているのである。
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