Qu'est-ce que vous me proposez?

SATELLITE
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私が好きなアクセサリー屋さんが6区のシェルシュミディにあります。
パリにも数店舗あるこのお店ですが・・・日本にもだいぶ進出してますね!!
帰国してから、デパートのアクセサリー売り場を通りかかると見慣れたSATELLITEのロゴ。お値段も気になるし・・・見ていると、ショップのお姉さんから、「年始には限定で福袋ありますよ」との耳より情報!!!

福袋!?

今までお正月の福袋って買ったことがなかったんだけど、今回このアクセサリーの福袋は買ってみたいと思いました。そして年始は2日、池袋東武百貨店でまさかの開店待ち。(これも初体験)
絶対に他のものには目をくれないと自分に言い聞かせ、アクセサリー売り場直行!!!
気合いを入れて開店待ちをしたにもかかわらず、他のアクセサリーブランドに比べて知名度が低いのか、SATELLITE目当てのお客さんはまだ私だけだったみたいなので、無理をいって・・・ちょっとだけ(のつもりがちょっとだけじゃなかった)福袋の中を見せてもらってしっかり吟味!!!これだっと思うものを2ついただきました!
1つの袋に4つのアクセサリーが入っているのですが、どれもお気に入りのものばかり。大満足でした^^

フランスには存在しない福袋、これって日本人の特権でしょうか???
プロパーではパリで買うほうが安いのだけど、セール時でもこの福袋のお得感にはかなわないですよね!!福袋ステキ!!!来年も欲しいなぁ!

*写真は以前に自分で買ったもの、頂いたもの、福袋でゲットしたもの

SATELLITE
15, rue du Cherche Midi 6e PARIS FRANCE

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ニジェールあるばむ2【最終回】
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何かを売っている。

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227というパブに行ってみた。

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こんなプール付きの家に住んでみたい。

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青く茂る

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小鳥

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ニジェールの旅は初めの出来事が衝撃的過ぎて、モロッコに次ぐアドベンチャー旅行となってしまいそうな危険も孕んでいるかのように思われたが、入国してしまえばそんなこと夢だったかのように平穏な日々。
毎日、プールにはいったり、プール脇の東屋で冷たいジンを飲みながらでろ〜んとなったり、またプールにはいったり・・・時間を気にせずいい感じによっぱらい、夜はパーティーをして過ごす。
観光するほどの場所もないので、あえて特別なことはせず、ゆったりとした時間に身を任せ、心を完全にリラックスさせる。娯楽といえば友人とお酒を飲みながら、語らうこと。今、人並みに仕事を始めて改めて強く思うのだけど、そういう時間ってすごく貴重だと思う。今の私にはなかなか実現が難しくなってしまった。それはほとんどの日本人の大人に言えることだと思うけど。

そんな風に過ごしていたので、最貧民国ニジェールの現実を理解するなんて大それたことはぜんぜんできなかったのだけど、その国の雰囲気を肌や感覚で捉えるということには、少し成功したと思う。
当初、頭に描いていた貧民の顔や体つき、貧困にあえぐ国民などのイメージは、ニジェールに降立ったその瞬間に、自分が勝手に作り上げていたものだと理解した。
確かに人々の生活は貧しい。ほとんど野外ともいえる場所で寝起きをし、マラリアなどの感染病にかかる危険もある。それゆえ子供の死亡率は常に高く、それを多産で補っている。字を読み書きできるものはほとんどいなく、当然学校に行く子供は一握り。でも決して不幸な顔をしていない。女は働き、子供は生き生きと走り回る。外国人に媚を売ることはなく、対等な立場で強気に取引を仕掛けてくる。表情は明るく今の生活に満足しているように思える。
そう、電気がなくても、水を汲みに1時間以上歩かなくてはならなくても、雑穀しか食べることができなくてもぜんぜん貧しそうではないのだ。本当のところは知らない。もしかしたらものすごく苦しいのかもしれないけれど、とにかく私が受けた印象はそういうことだ。

実際にアフリカでは、私が当初想像していたような貧しい人々のいる国もある。そういうところは政治が安定していない。紛争があり、毎日多くの人が死ぬような国だ。ニジェールの場合、何とか政治は落ち着いている。結局、人々を苦しめるのは文明的未発展が原因ではなく、政治であったり、戦争だったりするんだと発見したのも今回の旅の収穫だ。
あと「幸せって何だろう」ってさんざん使い古されて、そこにあっても見落としてしまうようなフレーズが、2度見をしてしまうように、急に心を捉えて、自分の中にまっすぐはいってきた。物質的に文明的に貧しいのに、心も体も元気な場所。物質的に文明的に豊かなのに、心も体も元気でない場所。生き方、気持ちのあり方、価値の置き方など、これからの人生の指針となりそうな大切なことを考える良い機会となった。

麻里子ちゃんその節は大変お世話になりました。どうもありがとう!!!



ニジェールあるばむ
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ハロバンダ山の頂上より
登る道のない山を登るのがどんなに大変なことなのか、やってみなくちゃわからない。

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麻里子宅の庭になるバナナ木
実ったバナナは、借家人のものか、大家のものか。(去年は大家に取られた)

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ラマダン明けのお祭りのために、麻里子ちゃんが使用人にプレゼントする鶏。5羽買って1羽ずつプレゼント。
生きたまま足を縛られて納品。翌日までお庭をコココココと元気よく走り回っていたけど・・・その次の日には静かなもんでした。使用人の一人は「みんな死んでしまった・・・」と話す。死んでしまったんではなくて、食べるために殺してしまったんでしょう。

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「カドー」と言いながら手を差し出す。
カドーとはフランス語でプレゼント。つまり「プレゼントちょうだい。」

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女は髪が命
旅行続きで、肌もこんがり焼けてきて、あきらめの境地に達してきたニジェール旅行後半。
「こうなったらもう現地人になりきってやるわ」ってことで、行ってきました現地美容院。
今まで行きたかったけどなかなか勇気が出なかったという麻里子ちゃんと連れ立って、現地の同僚の紹介してくれた美容院へと行く。その名も『タイタニック』
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店の扉に描かれたイケてるヘアスタイルに釘付け。さすがに不安募る。
一昔前のヤマンバギャル雑誌の表紙のようなポスターの中から自分の好きなヘアスタイルを選ぶ。
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す・・・すごい・・・すごすぎる!!!しかも何年も前から貼ってありそう!!!
適当に注文をつけてエクステを1束つけることにしていざ開始!!!
麻里子ちゃんは鏡の前の椅子へ。椅子が足りないので私はソファーへ・・・と思ったらなんとおもむろに美容師さんがソファーへ私はなんと床!!!(笑)
えぇ〜、申し訳程度に座布団敷いてくれましたが。
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気を取り直して・・・大人しくしいる・・・けど・・・隣で寝ているマダム気になりますからっ!!!!
どーーーーーん!!!
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携帯でメールに熱中。この国は基本的に仕事の合間は、寝転ぶ&食べる。
後でわかったことだけど・・・じつはこのマダムこの美容室の店主。
まぁいいけどね。
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私の髪を編んでくれたお姉さん、とっても上手!!!これは当たりだわ!!!
と思ったら途中で例のマダムにバトンタッチ!!!い・・・痛い!!!マダム!痛いです!!!といったら
「ダコー」と一言(笑)
結局、食事を軽くとったさっきのお姉さんに戻って一安心。。。
そしてマダムはといえば今度は目の前で、胡坐をかいて足の固い皮をかみそりでそぎ落としだした!!!!しかも刃だけのあのかみそりで!!!怖い!!!もう私はマダムの一挙一動に釘付け!目が離せません!!!その後は、大きなわさびおろしみたいな板で足の裏をごしごし。すご〜豪快〜〜〜〜〜!!!ボディーのお手入れに余念がありません!!
そんな面白劇場を目の前にしていたら3時間半なんてあっという間!!!
こんな風に出来上がりました^^
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結構評判のよかったこの髪型、まんざらでもなくご機嫌の周子でした〜♪♪
この後これで帰国したのだけど、親は泣くどころかほめてくれました(笑)
またやりたいな〜♪
ニジェール(食べ物編)
アフリカでどんなものをたべていたかというと・・・
基本的に麻里子ちゃんの家で自炊なので、食べているものはそう特別なものではないのですが・・・
しかも、最初の日のランチ(到着した翌日の昼)に「何を食べたい?」と聞かれて思わず「ラーメン的な、麺があって、スープがあるかんじのもの」とかなり具体的なリクエストをしたところ、2つある中華屋さんの1つに連れて行ってもらった。(ちなみに日本食屋は1件もなし)基本的に旅行に行った時は現地の食べ物をできるだけ食べるというのが私のスタンスなんだけど、モロッコから旅行続きの胃はアジア食激しくを求めていたのでこんなリクエストを。それなのでニジェールに着いて最初の食事は中華(笑)

それはそうと、せっかくなので私が食べた数少ない現地食を紹介します。
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セネガル料理のレストランに運び込まれるおなべ。別の場所で調理されてレストランに配達される。
メニューは毎日到着するまで不明(笑)この日は定番チェブ・ジェン。炒めたご飯のうえに野菜と魚がのっていて混ぜながら食べる。本日は通称赤チェブ。(ご飯が白いときは白チェブという)少し油っぽいが美味。癖になりそうな味。
さらに、ハイビスカスの花のジュースが美味。(お土産に乾燥したジュースの素を買って帰ろうと思ったのに忘れた)

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これぞニジェール現地食、通称ぶっかけ
お米、マカロニ、クスクス・・・など、ベースを選んで(複数選択可)さらに数種類のソースの中から好きなものを選べる(複数選択可→味が混ざる)野外にお店をかまえ、ランチタイムには近所のサラリーマン、OLで賑わう。
容器を持参して、テイクアウト。
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ベースはライスとマカロニをチョイス。
ソースはチキンソースとオクラソースをチョイス。
これでおよそ50円也。肉か魚などのトッピングをすることも可能らしい。

美味美味。日ごろから丼ものに慣れている我々日本人にはまったく抵抗ない食事。ソースにはお肉や野菜がしっかり溶け込んでいて、こくのある出汁が美味。ボリュームたっぷりなので持参する器の大きさで調節しないと大変なことに。我々は100円ショップの蓋付タッパーを持参。素晴らしき日本人の生活の知恵。

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この日はこの国唯一のカフェアマンディーヌ。
冷房の効いた店内にはこの国一握りのお金持ちたちがお茶をします。外国人多いなぁ。
冷蔵ケースには美味しそうなケーキやアイスクリームがならび、メニューにはハンバーガーや、パスタ、ピザなどハイカラなものがずらりとならぶ。
そして、この国唯一のサイバーカフェ。パソコン持参でインターネットが無料でできます!!!すごい!!!

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スムージーとチョコレートケーキをチョイス。
このケーキめっちゃ美味しくてレベルの高さに驚きました。いうなればTopsのチョコケーキ???
ふとニジェールにいることを忘れてしまうほど、空調完備、美味しいデザート、清潔な店内。

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そしてニジェール滞在中お世話になったのが、このニジェールビール通称キリンビール
キリンのラベルがかわいい(もれなくはがれそうですが)
ニジェールのビールはテラスバーの記事の写真にあったFlagとこのニジェールビールの二種類。Flagのほうがこくがありお値段もちょっぴり高め。キリンビールは軽めでこれまた気候に合ってます。
そういえば、ニジェールもモロッコと同じイスラム圏の国。国民はお酒は飲みません。それなので、この2種類のビールはもっぱら外国人のために製造されています。
酒豪麻里子の家の冷蔵庫には常にキンキンに冷えた2種類のビールとジンが・・・(笑)そして足りなくなったら車でケースごと買いに行く。
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