去年の12月8日に30歳になりました!
30歳の誕生日にはなんかやりたいなってなんとなくずっと思っていて
その思いは29歳になったときには確かなものになって、
よしっ来年は30歳のパーティー盛大にやるぞって心に決めていました。
そしてなんとなく1年間アイデアを暖めながら、それを楽しみに過ごしていたんだけど、
今回私のアイデアの中で一番イカしていたのは、高校時代の親友のマリと一緒にお祝いするというもの。
マリと私は同じ誕生日なので、この日同時に30歳を迎えました!
結局、ゲストの数は56名の、大・大・大パーティーになりました!!!
みんな楽しんでくれたみたいでしたが、一番楽しんだのは私達だったと思う・・・
パーティーを手伝ってくれたみんな、来てくれたみんな、そしてマリ、本当にありがとう!
最高の思い出!世界一幸せな30歳!!
よしっ30代、楽しむぞーーーーーー!!!

30歳の誕生日にはなんかやりたいなってなんとなくずっと思っていて
その思いは29歳になったときには確かなものになって、
よしっ来年は30歳のパーティー盛大にやるぞって心に決めていました。
そしてなんとなく1年間アイデアを暖めながら、それを楽しみに過ごしていたんだけど、
今回私のアイデアの中で一番イカしていたのは、高校時代の親友のマリと一緒にお祝いするというもの。
マリと私は同じ誕生日なので、この日同時に30歳を迎えました!
結局、ゲストの数は56名の、大・大・大パーティーになりました!!!
みんな楽しんでくれたみたいでしたが、一番楽しんだのは私達だったと思う・・・
パーティーを手伝ってくれたみんな、来てくれたみんな、そしてマリ、本当にありがとう!
最高の思い出!世界一幸せな30歳!!
よしっ30代、楽しむぞーーーーーー!!!

あけましておめでとうございます!
新しい年があけました。
元旦には近所の神社に初詣に行って、
本日は初売りに参戦後、
おばあちゃんの家での新年会に行って、
また帰りに某百貨店の初売りをチラ見。
気づけば、所持金500円(!?)で大量の戦利品。
どうやって?
そんなの魔法のカードを使ってですよぉ。
ク・レ・カ!!!
フランスでは買い物に熱を上げるときの表現としては
Chauffer la Carte Bleue(ショフェ ラ カルト ブル)
というのがあるけど、よく言ったもので、
「クレジットカードを暖める」というのが直訳。
買い物のするときに、クレジットカードを機械に何度も通すからこういうんだろうね。
Vous avez bien chauffé la Carte Bleue hein? (たくさん買い物してきたんでしょ?どうせ)
みたいな感じで皮肉っぽく使う。
そんなわけで、今日は現金は使わず(というかもっていなかった)
クレジットカードをぽかぽかに暖めてきました。
思えば去年の年越しは、ニューカレドニアだったので
気温30度の真夏の国では、
当然ながら、ぜんぜん暮れとお正月な感じがしなかったんだけど、
今年はゆっくり実家で年越し。
大掃除もしたし、新年を迎える準備は万端。
元旦は家族で御節とおとそとお雑煮でご挨拶。
やっぱ正月はこうでなくっちゃね。
さぁて、今年はいろいろ挑戦の年になりそうだな。
新しい年の始まりは、誰にとっても少なからずリセットのタイミング。
今までのことは、都合よく忘れてもいい時。
そして、都合よく新しい気持ちに切り替えていい時。
都合よく考えたもん勝ち!
みんなが"一歩前に"の1年になりますように。
新しい年があけました。
元旦には近所の神社に初詣に行って、
本日は初売りに参戦後、
おばあちゃんの家での新年会に行って、
また帰りに某百貨店の初売りをチラ見。
気づけば、所持金500円(!?)で大量の戦利品。
どうやって?
そんなの魔法のカードを使ってですよぉ。
ク・レ・カ!!!
フランスでは買い物に熱を上げるときの表現としては
Chauffer la Carte Bleue(ショフェ ラ カルト ブル)
というのがあるけど、よく言ったもので、
「クレジットカードを暖める」というのが直訳。
買い物のするときに、クレジットカードを機械に何度も通すからこういうんだろうね。
Vous avez bien chauffé la Carte Bleue hein? (たくさん買い物してきたんでしょ?どうせ)
みたいな感じで皮肉っぽく使う。
そんなわけで、今日は現金は使わず(というかもっていなかった)
クレジットカードをぽかぽかに暖めてきました。
思えば去年の年越しは、ニューカレドニアだったので
気温30度の真夏の国では、
当然ながら、ぜんぜん暮れとお正月な感じがしなかったんだけど、
今年はゆっくり実家で年越し。
大掃除もしたし、新年を迎える準備は万端。
元旦は家族で御節とおとそとお雑煮でご挨拶。
やっぱ正月はこうでなくっちゃね。
さぁて、今年はいろいろ挑戦の年になりそうだな。
新しい年の始まりは、誰にとっても少なからずリセットのタイミング。
今までのことは、都合よく忘れてもいい時。
そして、都合よく新しい気持ちに切り替えていい時。
都合よく考えたもん勝ち!
みんなが"一歩前に"の1年になりますように。
こんばんは
お久しぶりです。ずいぶん更新が途絶えてしまいました。
初めのうちは、とりわけブログに書くようなことも日常生活ではあまり起こらないので・・・なんとなく時間が経ってしまったのだけど、その間に全く何も無かったかというとそうではなく、それどころかかなりいろいろあって、逆にどこから書いていいのか分からなくなってしまったというのが、ブランクの理由です。
それで、今まであったことをテーマに分けて一つずつというのは、すっごく骨を折る作業なので・・・
こんな風に思いついたことを、少しずつ書いていこうと思います。
そういえば今日はクリスマスイブですね〜^^
会社の陰謀か、去年も今年も出勤日なんで、働きましたけど・・・。
楽しいクリスマスを過ごしてください〜!
あーどうでもいい記事〜(笑)
でもこれで、ようやく重い腰を上げてブログ再開できたぞ。
継続する予定なので、改めてよろしくお願いしま〜す^^

お久しぶりです。ずいぶん更新が途絶えてしまいました。
初めのうちは、とりわけブログに書くようなことも日常生活ではあまり起こらないので・・・なんとなく時間が経ってしまったのだけど、その間に全く何も無かったかというとそうではなく、それどころかかなりいろいろあって、逆にどこから書いていいのか分からなくなってしまったというのが、ブランクの理由です。
それで、今まであったことをテーマに分けて一つずつというのは、すっごく骨を折る作業なので・・・
こんな風に思いついたことを、少しずつ書いていこうと思います。
そういえば今日はクリスマスイブですね〜^^
会社の陰謀か、去年も今年も出勤日なんで、働きましたけど・・・。
楽しいクリスマスを過ごしてください〜!
あーどうでもいい記事〜(笑)
でもこれで、ようやく重い腰を上げてブログ再開できたぞ。
継続する予定なので、改めてよろしくお願いしま〜す^^

案の定、ナカシマ君から連絡があったのはそれから1時間たとうかというところ。
かなり歩いたんだけど、大きな高速道路にぶつかってそれ以上前に進めなかったんだって。
ほらね、田舎の道は歩き用にはできていないのよ・・・。それでまたシテ3のバス停に戻ってきたのでタクシー呼んでくださいってことで振り出しに戻る。
シテ3ってバス停どこ?周りになにが見える?「なにも見えない・・・向かいにバス停が見える」・・・それって逆方面のシテ3のバス停じゃ・・・?本当になにも目印になるものないの?「バス停があって、道路があって、向こう側にバス亭が見える」もうぜんぜん埒が明かない。
オペレーターとそうこうやりとりしていると・・・
「ね、ね?彼もしかして、リュックしょってる?なんかバス停の前にアジア人の男の子がリュックしょって、電話しているのが見えるって運転手がいっているんだけどっ」慌ててナカシマ君に、そこからタクシーが見えないか聞く。どうやら偶然にもタクシーの運転手が先に彼を見つけたらしい。「C'est lui!!! C'est lui!!!」そうです!彼です!彼です!止まって〜!!!
もう、マダム爆笑!!!観光客もめったにこない田舎町で日本人の男の子がタクシーを捜していて、彼のために第3者がタクシー会社に何度もコンタクトをとる。というシチュエーションがオペレータマダムのツボにはまったらしい。
明日になったら町中の人がナカシマ君のことを知っているんじゃないかってぐらい、会う人会う人に話しまくりそうだ。だってこんな退屈な田舎町じゃこの一連の出来事がここ3年で起きた面白事件のベスト3にはいるかもしれないのだから。
フランスの田舎町ではくれぐれも足に気をつけてください。
かなり歩いたんだけど、大きな高速道路にぶつかってそれ以上前に進めなかったんだって。
ほらね、田舎の道は歩き用にはできていないのよ・・・。それでまたシテ3のバス停に戻ってきたのでタクシー呼んでくださいってことで振り出しに戻る。
シテ3ってバス停どこ?周りになにが見える?「なにも見えない・・・向かいにバス停が見える」・・・それって逆方面のシテ3のバス停じゃ・・・?本当になにも目印になるものないの?「バス停があって、道路があって、向こう側にバス亭が見える」もうぜんぜん埒が明かない。
オペレーターとそうこうやりとりしていると・・・
「ね、ね?彼もしかして、リュックしょってる?なんかバス停の前にアジア人の男の子がリュックしょって、電話しているのが見えるって運転手がいっているんだけどっ」慌ててナカシマ君に、そこからタクシーが見えないか聞く。どうやら偶然にもタクシーの運転手が先に彼を見つけたらしい。「C'est lui!!! C'est lui!!!」そうです!彼です!彼です!止まって〜!!!
もう、マダム爆笑!!!観光客もめったにこない田舎町で日本人の男の子がタクシーを捜していて、彼のために第3者がタクシー会社に何度もコンタクトをとる。というシチュエーションがオペレータマダムのツボにはまったらしい。
明日になったら町中の人がナカシマ君のことを知っているんじゃないかってぐらい、会う人会う人に話しまくりそうだ。だってこんな退屈な田舎町じゃこの一連の出来事がここ3年で起きた面白事件のベスト3にはいるかもしれないのだから。
フランスの田舎町ではくれぐれも足に気をつけてください。
せっかく南仏の小さい町に行ったのだから、ちょっと町をぶらぶら、適当なレストランに入ってお昼を食べて、カフェに入ってビールでも飲んでゆっくりしていればいいのに・・・と私は思うのだけど。
しかし、シティーボーイのナカシマ君にとっては、ツールドフランスの一群が去ってしまった今では、そこは退屈な町でしかなく、見るべき価値のあるものなどなく、食べる価値のあるべきものも無かったようだ。まだ帰りの電車出発までたっぷり時間があるというのに、駅に戻るためのタクシーに乗るべく私に連絡をしてきたのだ。もしかしたら、知らない町ではできるだけ早めに目的地に着いていたほうがよいという海外旅行客がとるべき危機管理意識が彼にも備わってきたのか!?いやぁ怪しい・・・ただ単に退屈だっただけだろう。
「だから、さっき帰りのタクシーも予約しておこうかっていったじゃん!」実は行きのタクシーを予約するとき、帰りのタクシーを予約しておいたほうがいいから一緒に頼んでおこうか?と提案したんだった。今思い出したけど、確かにそうだった!なんて親切な私。でもその時は「帰りの時間がいつになるか分からないからいいや」ってすげなく断られたんだった。そしてまさかの1時間半後!!!まさかのタクシーコール!!!(笑)
はいはい、わかりましたよ。で、何処にいるの?「うーんとね、シテ3っていうバス停の前にいる」それって町の中?「ううん、歩いて帰ろうと思って、国道を歩いているんだけど、かなり遠そうだから、タクシーに乗ろうと思って」
【問4】この会話の中に重大な間違いがあります。どこでしょうか?
【答】フランスの田舎町では、どんなことがあっても町からでるな!
フランスは(というかヨーロッパの町は)日本と違って町と町がくっついておらず、ここまでが町ですよっていう表示とここからが町ですよっていう表示の間は国道で結ばれているだけのどの町にも属さないエリアだ。なのでサンポールトロワシャトーという町と電車を降りたピエールラットという町の何処にも属さない国道に彼は一人立っていることになる。
町の外で車を持たないでいるということは、水を持たずにサハラ砂漠を歩くようなものだ。バス。一応バス停があるぐらいだから、いつかは来るはずだけど・・・あてにならない・・・。バスでさえ町から乗るべきなのだ。一応途中下車のバス停をつくってはいるけれど、降りる客がいなかったら(多分いない)こんなところ留まらない可能性が大きい。バス停に人が待ってたって留まらないことだってあるんだから。(実際よくある)だから田舎町では帰りの足を確保しておけといったのだ。タクシーを予約しなかったとしても、せめて町からのバスの出発時間を確認しておくべきだったのだ。町の外に出てしまってはなすすべがない。
そんな無謀なナカシマくんの為に再びタクシー会社に電話をして国道の途中にあるらしいシテ3というバス停の名を伝える。オペレーターはさっきのマダムだ。案の定そんなバス停の名前なんて言ってもわからない・・・どの町にも属さない国道の途中にある、バスでさえ留まるか怪しいバス停の名前をタクシーのオペレーターが知っているわけないのだ。そうこうしているうちにオペレーターのマダムはシテ3のバス停の位置が特定できたようだ。あと15分くらいでタクシーがそっちにいけそうだとのこと・・・おっ!かなりラッキー15分だなんて!それをナカシマ君に伝えると・・・「15分かぁ・・・」あと15分を屋根のない炎天下で待つなんてシティーボーイには耐えられなかったらしい。だからここは東京じゃないんだってばっ!!5分刻みでくる山手線じゃないんだってば。結局「もうちょっと歩いてみるから、タクシーはいいや」だって。オペレーターには本人は歩いて隣町(電車の駅)に向かうからといって、お礼をいって電話を切った。おいおい・・・本当に大丈夫か?15分くらい待つほうが賢明じゃないだろうか?
しかし、シティーボーイのナカシマ君にとっては、ツールドフランスの一群が去ってしまった今では、そこは退屈な町でしかなく、見るべき価値のあるものなどなく、食べる価値のあるべきものも無かったようだ。まだ帰りの電車出発までたっぷり時間があるというのに、駅に戻るためのタクシーに乗るべく私に連絡をしてきたのだ。もしかしたら、知らない町ではできるだけ早めに目的地に着いていたほうがよいという海外旅行客がとるべき危機管理意識が彼にも備わってきたのか!?いやぁ怪しい・・・ただ単に退屈だっただけだろう。
「だから、さっき帰りのタクシーも予約しておこうかっていったじゃん!」実は行きのタクシーを予約するとき、帰りのタクシーを予約しておいたほうがいいから一緒に頼んでおこうか?と提案したんだった。今思い出したけど、確かにそうだった!なんて親切な私。でもその時は「帰りの時間がいつになるか分からないからいいや」ってすげなく断られたんだった。そしてまさかの1時間半後!!!まさかのタクシーコール!!!(笑)
はいはい、わかりましたよ。で、何処にいるの?「うーんとね、シテ3っていうバス停の前にいる」それって町の中?「ううん、歩いて帰ろうと思って、国道を歩いているんだけど、かなり遠そうだから、タクシーに乗ろうと思って」
【問4】この会話の中に重大な間違いがあります。どこでしょうか?
【答】フランスの田舎町では、どんなことがあっても町からでるな!
フランスは(というかヨーロッパの町は)日本と違って町と町がくっついておらず、ここまでが町ですよっていう表示とここからが町ですよっていう表示の間は国道で結ばれているだけのどの町にも属さないエリアだ。なのでサンポールトロワシャトーという町と電車を降りたピエールラットという町の何処にも属さない国道に彼は一人立っていることになる。
町の外で車を持たないでいるということは、水を持たずにサハラ砂漠を歩くようなものだ。バス。一応バス停があるぐらいだから、いつかは来るはずだけど・・・あてにならない・・・。バスでさえ町から乗るべきなのだ。一応途中下車のバス停をつくってはいるけれど、降りる客がいなかったら(多分いない)こんなところ留まらない可能性が大きい。バス停に人が待ってたって留まらないことだってあるんだから。(実際よくある)だから田舎町では帰りの足を確保しておけといったのだ。タクシーを予約しなかったとしても、せめて町からのバスの出発時間を確認しておくべきだったのだ。町の外に出てしまってはなすすべがない。
そんな無謀なナカシマくんの為に再びタクシー会社に電話をして国道の途中にあるらしいシテ3というバス停の名を伝える。オペレーターはさっきのマダムだ。案の定そんなバス停の名前なんて言ってもわからない・・・どの町にも属さない国道の途中にある、バスでさえ留まるか怪しいバス停の名前をタクシーのオペレーターが知っているわけないのだ。そうこうしているうちにオペレーターのマダムはシテ3のバス停の位置が特定できたようだ。あと15分くらいでタクシーがそっちにいけそうだとのこと・・・おっ!かなりラッキー15分だなんて!それをナカシマ君に伝えると・・・「15分かぁ・・・」あと15分を屋根のない炎天下で待つなんてシティーボーイには耐えられなかったらしい。だからここは東京じゃないんだってばっ!!5分刻みでくる山手線じゃないんだってば。結局「もうちょっと歩いてみるから、タクシーはいいや」だって。オペレーターには本人は歩いて隣町(電車の駅)に向かうからといって、お礼をいって電話を切った。おいおい・・・本当に大丈夫か?15分くらい待つほうが賢明じゃないだろうか?


