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【ブログ引越しのお知らせ】
こんにちは!

再びパリ生活するにあたって、新しくブログを立ち上げました。
こちらのブログはストップします。
長く読んで頂きありがとうございました。
新しいブログもどうぞ宜しくお願いします!

shuchoute(シュシュット)
パリの口コミ、住コミ、想コミ。shuchouteがパリから届けるちょっぴりお役立ちなプチガイド。

P1060089.jpg
à la prochaine !
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30歳
去年の12月8日に30歳になりました!

30歳の誕生日にはなんかやりたいなってなんとなくずっと思っていて

その思いは29歳になったときには確かなものになって、

よしっ来年は30歳のパーティー盛大にやるぞって心に決めていました。

そしてなんとなく1年間アイデアを暖めながら、それを楽しみに過ごしていたんだけど、

今回私のアイデアの中で一番イカしていたのは、高校時代の親友のマリと一緒にお祝いするというもの。

マリと私は同じ誕生日なので、この日同時に30歳を迎えました!

結局、ゲストの数は56名の、大・大・大パーティーになりました!!!

みんな楽しんでくれたみたいでしたが、一番楽しんだのは私達だったと思う・・・

パーティーを手伝ってくれたみんな、来てくれたみんな、そしてマリ、本当にありがとう!

最高の思い出!世界一幸せな30歳!!

よしっ30代、楽しむぞーーーーーー!!!

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新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます!

新しい年があけました。

元旦には近所の神社に初詣に行って、

本日は初売りに参戦後、

おばあちゃんの家での新年会に行って、

また帰りに某百貨店の初売りをチラ見。

気づけば、所持金500円(!?)で大量の戦利品。

どうやって?

そんなの魔法のカードを使ってですよぉ。

ク・レ・カ!!!

フランスでは買い物に熱を上げるときの表現としては

Chauffer la Carte Bleue(ショフェ ラ カルト ブル)

というのがあるけど、よく言ったもので、

「クレジットカードを暖める」というのが直訳。

買い物のするときに、クレジットカードを機械に何度も通すからこういうんだろうね。

Vous avez bien chauffé la Carte Bleue hein? (たくさん買い物してきたんでしょ?どうせ)

みたいな感じで皮肉っぽく使う。

そんなわけで、今日は現金は使わず(というかもっていなかった)

クレジットカードをぽかぽかに暖めてきました。

思えば去年の年越しは、ニューカレドニアだったので

気温30度の真夏の国では、

当然ながら、ぜんぜん暮れとお正月な感じがしなかったんだけど、

今年はゆっくり実家で年越し。

大掃除もしたし、新年を迎える準備は万端。

元旦は家族で御節とおとそとお雑煮でご挨拶。

やっぱ正月はこうでなくっちゃね。

さぁて、今年はいろいろ挑戦の年になりそうだな。

新しい年の始まりは、誰にとっても少なからずリセットのタイミング。

今までのことは、都合よく忘れてもいい時。

そして、都合よく新しい気持ちに切り替えていい時。

都合よく考えたもん勝ち!

みんなが"一歩前に"の1年になりますように。
再開
こんばんは
お久しぶりです。ずいぶん更新が途絶えてしまいました。
初めのうちは、とりわけブログに書くようなことも日常生活ではあまり起こらないので・・・なんとなく時間が経ってしまったのだけど、その間に全く何も無かったかというとそうではなく、それどころかかなりいろいろあって、逆にどこから書いていいのか分からなくなってしまったというのが、ブランクの理由です。

それで、今まであったことをテーマに分けて一つずつというのは、すっごく骨を折る作業なので・・・
こんな風に思いついたことを、少しずつ書いていこうと思います。

そういえば今日はクリスマスイブですね~^^
会社の陰謀か、去年も今年も出勤日なんで、働きましたけど・・・。
楽しいクリスマスを過ごしてください~!

あーどうでもいい記事~(笑)
でもこれで、ようやく重い腰を上げてブログ再開できたぞ。
継続する予定なので、改めてよろしくお願いしま~す^^
noel.jpg
フランス田舎町タクシー事情 最終回
案の定、ナカシマ君から連絡があったのはそれから1時間たとうかというところ。
かなり歩いたんだけど、大きな高速道路にぶつかってそれ以上前に進めなかったんだって。
ほらね、田舎の道は歩き用にはできていないのよ・・・。それでまたシテ3のバス停に戻ってきたのでタクシー呼んでくださいってことで振り出しに戻る。
シテ3ってバス停どこ?周りになにが見える?「なにも見えない・・・向かいにバス停が見える」・・・それって逆方面のシテ3のバス停じゃ・・・?本当になにも目印になるものないの?「バス停があって、道路があって、向こう側にバス亭が見える」もうぜんぜん埒が明かない。
オペレーターとそうこうやりとりしていると・・・
「ね、ね?彼もしかして、リュックしょってる?なんかバス停の前にアジア人の男の子がリュックしょって、電話しているのが見えるって運転手がいっているんだけどっ」慌ててナカシマ君に、そこからタクシーが見えないか聞く。どうやら偶然にもタクシーの運転手が先に彼を見つけたらしい。「C'est lui!!! C'est lui!!!」そうです!彼です!彼です!止まって~!!!

もう、マダム爆笑!!!観光客もめったにこない田舎町で日本人の男の子がタクシーを捜していて、彼のために第3者がタクシー会社に何度もコンタクトをとる。というシチュエーションがオペレータマダムのツボにはまったらしい。
明日になったら町中の人がナカシマ君のことを知っているんじゃないかってぐらい、会う人会う人に話しまくりそうだ。だってこんな退屈な田舎町じゃこの一連の出来事がここ3年で起きた面白事件のベスト3にはいるかもしれないのだから。

フランスの田舎町ではくれぐれも足に気をつけてください。
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